アジアWi-Fi事情まとめ

経済発展が著しいアジア。特にアセアンは、日本企業の進出も多く、最近はレストランや小売関連の進出も増えています。リゾート地も多いので、海外旅行者にも人気のエリアですね。

 

アジアのWiFi状況ですが、携帯電話がかなり普及しているため、空港で簡単にプリペイドSIMカードを買える国が多く、空港のカウンターでプリペイドSIMカードを買う場合、データ通信ができるように認証作業まで行ってくれるところが多いので、機器の設定が苦手な方もSIMフリーの端末があれば、おすすめです。

 

アジアに限らず、海外でWi-Fiを利用する場合は、SIMフリーのiPhoneやアンドロイドの携帯電話を持っていき、プリペイドSIMカードを買う方法や、ドコモやソフトバンク、auなどSIMロックされているスマホしか持っていない場合は、海外WiFiレンタルをする方法がおすすめです。あとは、ホテルや空港のWiFiスポットを利用する方法があります。

 

海外出張の方は、無料Wi-Fiスポットの利用よりは、プリペイドSIMカードや海外用ポケットWi-Fiのレンタルのご利用がおすすめです。

 

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格安SIMとは

格安simは、商品の名前にもあるように、非常にリーズナブルな金額で利用することができるsimカードのことを言います。

 

そのことを聞くと、もしスマホ代を少しでも安くしたいのであれば、この格安simを使おうと感じるものです。ただし、使用する前に、この商品の基本的な特徴について知っておく方が、実際の使用になって賢く対応することができます。では、格安simの基本ですが、一体どんな点が挙げられるでしょうか。

 

まずはその前にSIMカードとはどういうものかについて知っておく必要があります。このSIMカードとは、スマートフォンの中に存在するチップみたいなものを指すのです。わかりやすいサイトは、格安データ用SIM(MVNO)カードのおすすめは?など検索すればいろいろ出てきます。

 

実際にSIMカードを試しに見てみれば、1円玉と同じぐらいか、あるいはそれより小さいことに気づきます。サイズは小さいのですが、SIMカードとしての役割はきちんと果たしてくれるので、非常に有難いです。

 

具体的なサイズについて見てみれば、標準サイズのもの、マイクロと呼ばれている大きさものの、そしてナノと呼ばれている一番小さいものとあります。この3種類のカードの中で、最もポピュラーなのがマイクロのサイズのカードです。

 

では、格安の料金で利用できるのは、カードが小さいからでしょうか。この理由に関しては、カードの大きさではなく、契約先の携帯キャリアに原因があります。大手のキャリアですと月々の利用料金はどうしても高いですが、大手以外のキャリアでしたら、そこまで高い金額にならないのです。

 

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