タイでWiFiする最適な方法は?

人気のタイ・バンコクへは直行便も多く、物価も安いので人気の観光地です。ビジネス客も多いですね。私がつとめていた会社もタイに事務所と工場があり、たまにタイには出張していました。

 

さて、このページでは、タイのWiFi事情というか、台湾出張や旅行時におすすめのWiFi接続方法をまとめてみました。

 

プリペイドSIMカード

海外出張者、海外旅行者(個人)は、スワンナプーム国際空港でプリペイドSIMカードを買うのが便利です。空港では、AIS、、dtac、TrueMoveでプリペイドSIMカードが買えます。3Gがメインですが、LTEのサービスも始まっています。

 

タイの空港でプリペイドSIMカードを買うときは、SIMフリーのスマホやタブレットでしたら、カウンターで設定までしてくれるので安心です。私が2013年に出張したときはカウンターもかなり混雑してました。

 

海外用WiFiルーターのレンタル

日本の海外用WiFiレンタルを利用する方法もあります。料金は、プリペイドSIMカードに比べると高いですが、空港到着後にポケットWiFi(WiFiルーター)のスイッチを入れて、WiFiルーター本体に表示してあるSSIDとパスワードを入力すればすぐに利用できます。

 

海外パケ放題、ダブル定額など

利用可能です。

 

ホテルやカフェのWiFi

ホテルやカフェですとSSIDとパスワードを入力すると利用できるところが多いです。タイのホテルでは、WiFiが有料または無料でできるところが多いです。

 


番外編(タイと日本のセブンイレブン 商品価格の比較)

タイに行ったことがない人は知らないかもしれませんが、タイにもセブンイレブンはあるんですよ。バンコクのみならず、地方の田舎にもあります。その数は約8500店舗と言われてます。日本のセブンイレブンと同様に、日用品か食料品までなんでも揃います。日本と同じ商品や日本にはない商品もあります。さて、タイは日本より物価安いというのは、誰でも知ってることです。そこで今回は、日本のセブンイレブンと同じ商品のものが、タイのセブンイレブンではどれだけ安いかをお話します(1バーツ3円での計算)

ミネラルウォーター500ml →7バーツ(21円)  
日本→108円 
肉まん → 17バーツ(51円)  
日本→108円
豚肉弁当 → 60バーツ(180円)  
日本→380円
おにぎり ? 27バーツ(81円)   
日本→108円
タバコ・マルボロ → 120バーツ(360円) 
日本→440円
ロールケーキ → 29バーツ(87円) 
日本→108円
コアラのマーチ →  20バーツ(60円) 
日本→110円

こんな感じになりました。歯磨き粉や洗剤もありましたが、種類が多すぎてピンキリのため割愛しました。ミネラルウォーターが日本とタイでは5倍の価格差ですが、他は2倍から1.2倍の価格差ですね。タイの物価は日本の3分の1とよく言われますが、体感的にはせいぜい2分の1が妥当だと思います。タイに限らず、海外のコンビニ巡りは非常に楽しいです。